facebookで利用停止にならない方法

 最近、私の関与先の方々がfacebookから、部分的な利用停止処分を受けるケースが散見されます。

ケースとして、   友達申請の2日間停止、   「あいさつ」の停止などです。

■face book利用停止の要因に関する議論
ここでの議論は、facebookの利用停止になりうる要素として、①条件/環境、②加点要因、③減点要因が考えられます。

■facebook利用停止要因
facebookの利用停止にはいくつかの要因があります。仮説として、今のところ、以下のような要因があげられます。

(1)環境要素   短時間に「減点」要素をどれだけ積み重ねたか?

①時間的要因 時間なのか日なのか
②集中度    どの程度の集中で利用停止処分になるのか
③処分の累積 処分は累積されるのか

以上の要因について調べてみました。ここで掲載した仮説はfacebook上の仲間で集中的(2011年5月18日~19日)に議論した結果です。
皆さんのメリットを考え情報を公開しますが、公開した結果については責任を持ちません。そのうえで、情報をご活用ください。

(2)加点要因
加点要因とは、ここではfacebookの利用停止を食い止める要因と定義します。

①友達の紹介
②記事の投稿
③友達からの、いいねの押印
④友達リクエストを依頼されること
⑤友達の承認
⑥ノートの記載
⑦グループ、イベントの管理者となること
⑧友達からのコメント
⑨メッセージの発信


(3)減点要因

利用停止を促進すると思われる要素と定義します。

①友達リクエストの発信 
①-1  コミュニティ外の人間に対する友達リクエストは利用停止になりやすい
①-2 一日5件のリクエストでもスパム経験者がいる
①-3 5件/日リクエストで利用停止となり、翌日登録可能となった事例がある

②友達リクエストの保留の滞留
率か量か?    友達申請は最初は75件/日くらい平気だった
②-1 未承認件数の累積

③いいねボタンの押しすぎ
④あいさつの強要
⑤本人でない登録はいきなり削除が来る
⑤スパム報告があると減点
⑥ 友達リクエスト 発信>受信のケース
⑦フェースブックが想定する友達ネットワーク意外の地域への大量なリクエスト(加藤の追記)
⑧いいねが少ないブログの投稿
100件の投稿について、2件弱の「いいね」しかなかったケース
⑦友達の真贋についてフェースブックが疑問を持つケース 
「本当に友達ですか?」→地域が関係するか 例)「本当に友達ですか??」という表示される。

 
■facebookからの処分内容

①最初は2日  1日友達申請20件でも大丈夫だった
②2回目は4日。3回目は8日
③2回目の停止のときは、10件くらいで停止
④偽名登録は即刻利用停止
⑤facebook利用停止国家(例えば中国)からの利用
⑥リクエストの取り消し要求 
⑦シェア禁止 記事投稿禁止 インプレッション2%以下
⑧友達紹介の1回あたりの限界がある 50件/回が限界

■まとめ
まだ明確な判断基準がでているわけではないが、ある程度のガイドラインはできた。

①利用停止は量ではなく率である可能性が高い
②facebookのポリシーに違反するケース

②-1 利用禁止国家
②-2 プロフィールを欺く行為
②-3 過剰な友達へのリクエスト 「友達申請」「あいさつ」
②-4 不正なコンテンツ投稿 ユーザにとって有益ではないコンテンツも不正コンテンツとみなされる。
②-5 ユーザの反応「いいね」「コメント」も判断基準となっている
②-6 友達リクエストは
a. 現状の友達数
b.リクエストをかけた相手が自分のコミュニティに存在するか
c.クエストをかけた相手が同じ地域の存在する人間か
d.リクエストの安全ラインは5件/日
②-7 友達紹介は回あたり50件/回が限界
②-8 過剰な友達への負担(1時間おきの挨拶発信)

facebookのポリシをわかりやすくいうと
①狭義のポリシーは本当の友達
②広義のポリシーは将来のビジネスパートナー、友達等
③社会的意義のある情報の共有促進

協力していただいたfacebook仲間に感謝します
以上

新規お申し込みに関するお問い合わせ
TEL054-205-3320
FAX054-205-3602