facebook成功事例=静岡県清水区・長太郎飯店=

facebookの成功事例を取り上げあせていただきます。
お店の名は長太郎飯店、中華料理屋さんです。
■facebookの口コミと、ブログ型HPで繁盛している 長太郎飯店
 

長太郎飯店の住所 〒424-0038 静岡県静岡市清水区西久保309-3
長太郎飯店のHP http://www.chotarou1690.com/
HPの制作方法 すこぶるCMS、MTOSとテンプレートを使ったブログ型ホームページ(自社運用)
facebookのグループ 西久保の会 

清水区西久保、中華料理の店、長太郎飯店

長太郎飯店はfacebookの仲間に支えられ、次のような繁盛店となっています。

■静岡市清水区の課題

静岡市清水区は、旧来清水市と呼ばれ、静岡と合併したため、いまの地名になりました。
問題は規模が2倍(人口47万人)の旧静岡市と合併したため、清水自体が24万人の都市だったのですがアイデンティティが失われたようになってしまい、それが課題でした。

そこで、旧清水会議所のメンバーのお茶屋さんや、畳屋さん。清水の西久保地区から清水を盛り上げよう!と動いたのが西久保の会です。
西久保の会自体がfacebook上で仲間を勧誘したりお店の紹介をするなどの活動を行っており、盛り上がっています。

しかし、残念なことに私が静岡商工会議所にそのことを告げるまで、彼らの活動は商工会議所には知られていない存在だったのです。

長太郎飯店の料理

商工会議所は街づくりや街の活性化に本来は、真剣に取り組まなければならないのですが、ちょっと残念な気がしましたが、
西久保の会のメンバーはお金もかけず、口コミだけで成功店をいくつかも独自につくりあげているんです。
 

■長太郎飯店の得意料理、豚まん

 お店が繁盛するためには販売促進や町おこし、口コミだけではだめで本当の実力がないといけません。しかも美味いだけではだめで「ウリ」が無いといけません

長太郎飯店名物、豚まん

長太郎飯店のウリは、豚まんです。焼きごてで「長」とおされた豚まん。これがどこにもない豚まん。なぜなら、中を空けてみるとわかりますが、豚ばら肉がごろっとはいっています。こんな豚まんみたことない。
あじ付けは少し甘めです。


■いいねがつくる仲間の輪がfacebookの特徴です
今回も、幻の豚まんを食べてみないかとfacebook上で呼びかけたところ。8人の仲間が集まりました。このようにfacebookはお金をかけずに販促を仕掛けるには最適なメディアなのです。

facebookで西久保を盛り上げる仲間たち

 だから、今回も旧静岡市、旧清水市のメンバーがよりあつまって、かつて地区や縦割りにとらわれず屈託無く、食べ、語り、盛り上げています。ちなみに西久保地区のリーダは畳屋さんの坪井(写真上)さんです。
 

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