facebook集客講座一覧

facebookの友達は何人までが限界か。

よく、facebook関係のコンサルテーションや部ランディングをしているとお客さんから「どうやったら、facebookの記事を読んでもらえるのですか」とか「友達は何人まで必要ですか」と聞かれます。

■おおよその目安
まずはfacebookフレンドは「量より質」と申し上げておきます。特に中国の孟嘗君の例を引くまでもなく、「義に厚く」「一芸の主」がよいでしょう。付き合いの中では最低限の基準である、①顔写真、②職業が明らかであることは基本中の基本として「欠点はあるものの、長所が大きく、おおらかな人柄」の人がよいでしょう。たとえ、頭がよく有能であっても、「地元限定嗜好が強すぎる方」「身内意識が強すぎる方」「視野の狭い方」「他人を押しのけても出世したい方」などは友達に向きません。記事を読んでいればわかります。

さて、本論に戻ります。自分がいろいろ、3年間のなかで体験してみたことをまとめると次のようになります。
facebookフレンドは何人が適正か?

ただ、上記の目安は個人差があって①IT能力、②時間の使い方のうまさ、③普段から文章を書く、ブログを書く、本をよむなどの訓練をつんでいるかなどによって大きく個人差があることを述べておきます。

■facebookの1日の表示数、閲覧数には限界があること。
仮に5000人の友達がいるとします。しかしどんなに一生懸命、facebookをみても、100人くらいの動向をおっかけるのが限界でしょう。そうすると、5000人の友達がいても4900人は動向が把握できないのです。
これでは交流の意味もないし、ビジネス活用もおぼつきません。

■facebook1700人の恐怖
私はコンサルタントをしているため、お客様、講演の聴衆から、友達の申請があると、受け入れていました。しかし、問題が友達数が1700人を超えたところから問題が発生してきたのです。
facebookフレンドが1700人超えると親しい友達が表示されなくなること
私は1780人いた友達から、①記事を書いていない人、②あきらかに退会した人、③コメントを書きに言っても、いいねも押していない人、③上記のように自分の趣旨と合わない人、④プロフィール写真を入れていない人、入れ替えて顔写真で亡くなった人、⑤言動が一致せしない人(口約束もふくめて)、⑥本人の無意識にかかわらず、実は人を見下して選別しているのではないかと思える人、⑥友達後も一度も交流のない人などを基準に1ヶ月で80人ほど削除したら、比較的正常に表示されるようになりました。

なぜ、友達数が増えると問題なのでしょうか。それはエンゲージメント理論といって、facebookは、友達とあなたの関連性を調べていて、友達との関係が弱くなると、「親しくないと判断して」画面に表示されなくなるのです。

重要なことは、あなたの5年後を見据えて、とても大切なかたがた、将来あなたを支えてくれる可能性があるかた、あなたのことを理解して応援してくれる方をしっかりと見極めて友達関係をつくって行くべきでしょう。

facebookは将来の自分への投資なのです。

 

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消費税転嫁対策窓口事業・ネットでブランディング対策セミナー

消費税率の引上げに際して消費税を円滑に転嫁できるかどうかは、中小企業にとって最大の懸念事項の一つです。
このため、中小企業庁は、消費税制度の改正内容について周知徹底を図るとともに、消費税の転嫁円滑化等を促進するため、中小企
業団体や認定経営革新等支援機関等と連携して講習会を開催します。
 
㈲アイ・リンク・コンサルタントでは、消費税増税後に売上への影響や、仕入れ単価の増加及び、納品単価の削減圧力が予測される小規模企業の方々のための対策として、Webやfacebookを使ったブランディング対策セミナーをご提案申し上げます。
 
消費税対策のためのブランディングセミナー
消費税対策のためのブランディングセミナー

講座は、消費税転嫁円滑化法の概要を含めて、どのようにその法改正に商業者、宿泊業、サービス業、飲食業の方々が向かい合い、かつ、対策を講じてゆく必要があるかを、実務経験に基づいてお話します。

Webやfacebookなどを用いることによって、集客力や売上を改善した実務事例を取り上げ、どのような手法で商品やサービスの認知度を高めて企業の売上を伸ばしてゆくべきなのかを実践的手法でご紹介いたします。

 

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エンゲージメント理論II facebookでは、ファン数を増やすよりも絆を増やす

■失敗だらけのfacebookpページ運営

一般的にfacebookページを制作すると、コスト(広告費)をかけてファン数を増加作用する方が多い。本当にそれでいいのだろうか。

ファン数と現ゲージメント率
実は、ここに「2012年エンゲージメント調査総括」という資料がある。これを紐解くとすると、以下のようなことがわかる。

  1. ファン数が増大すればするほどエンゲージメント率は低下する
  2. facebookページのエンゲージメント率は、平均で0.55%である。
  3. したがって、facebookページでは、ファン数を冷やしてもエンゲージメント率は向上しない。

無論facebook御ページではファン数が30件以上にないとインサイトというアクセスログ情報がもらえない。だから、最低限でもfacebookページのファン数は30は欲しいが、意味なくファン数を増加させてもアクセスUPにはつながらないということだ。

■エンゲージメント率をあげるfacebookの運用施策 =有効なコンテンツ=

では、エンゲージメント率をあげつつ、アクセス数アップに繋がるようなfacebookの運用施策はどうしたら良いのだろうか。

エンゲージメント率をあげるために有効なコンテンツは静止画

上記のグラフを見ると、エンゲージメント率をあげるために最も有効なコンテンツは「静止画」であり、次が動画であることがわかる。特に静止画は通常コンテンツ平均の約2倍効果があることがわかる。

 

■まとめ

facebookページ運用のコツは以下のとおりである。

  1. facebookページのアクセス数はファン数が多くなると、エンゲージメント率が減少するため、むやみなファン数拡大施策は得策ではない
  2. facebookページのファンへの表示件数を増やしたければ、エッジランクを高めるのが良い
  3. facebookページのエッジランクを高めるためには、いいねやコメントを多く獲得すること(エンゲージメント率)が得策であり、そのためには静止画や動画が有効である。
  4. また、経験から毎日投稿も有益である。

以上

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エッジランク(なぜ、facebookの表示にばらつきがあるのか。)

 

私の場合、現在1,645人のfacebook友達がいます。しかし、仮に1,645人の友達が同時に記事を書いても
表示される人とそうでない人がいます。不思議です。

■事例
以前、こんなことありました。Xさんとします
Xさん「あなたとfacebook友達になりますが、あなたは私に対して何もしてくれないので友達を解除します」
Xさんは大手通販会社にお勤めの方です。

そこでXさんのfacebookを見に行きました。何も投稿していないのです。
こんな小さなトラブルがこの問題を考えるきっかけをつくりました。

■本題 「エッジランク」
ここで重要なことを箇条書します
 

  1. facebookにはエッジランクというものがある
  2. どうやら、表示される、されないはエッジランクできまっているらしい
  3. エッジランクが高いほど記事が表示される

つまりエッジランクの高い記事が表示されて、皆さんのなかに普及していくという仕組みです。
ではエッジランクとはなにか。

式が難しいのでわかりやすく簡略化してかきます。エッジランクをEとすると

E=親密度(A)×重要度(W)×経過時間(T)

 AとWとT の相互関係は T>A>W


  1. A:YさんとZさんとの人間関係の親密度:コメント数、いいね数、タグ付け数、profile参照数
  2. W:記事の重要性:動画>静止画>リンク>コメント数>いいね数
  3. T:新しい記事かどうか:投稿されてどれだけ経過されたか。

■結論
自分が誰かに重要なことを伝えたい場合、自分の考えや友達に頒布したい場合にこの式を知っていると役に立つことでしょう。
WebではSEO対策を行なって、消費者を自社HPに誘導しますが、facebook上で自分の主張を確実に友達に進める手法としてエッジランクという考え方があります。

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facebookエンゲージメント理論I

facebook上に存在する人々と、自分との関係や。あるいは、記事を投稿(ポスト)したときの反応及び表示の規則性を読み解いてゆくために必要な考え方にエンゲージメント理論があります。

■エンゲージメントとは何か
エンゲージメントとは本来は愛着心という意味を持つ用語です。

 facebookでエンゲージメントとは

     facebookエンゲージメント=いいね数+コメント数+シェア数

要するに自分の記事に対して反応してくれた人の数ということになります。

 

■エンゲージメント率

それではエンゲージメント率とはどんなものなのでしょうか。エンゲージメント率とは、

facebookエンゲージメント率=(いいね数+コメント数+シェア数)/ファン数(もしくは、友達の数+フォロワー数)
 

例えば、今日(2013.04.01)の富士山撮影のfacebookページでの投稿の場合

  • ファン数 1331
  • いいね 494
  • コメント 38
  • シェア 41 

  したがって、この投稿(ポスト)のエンゲージメント率は

facebookエンゲージメント率=(494+38+41)/1331=43.0%

 ということになります。通常ファン数1000程度のfacebookページのエンゲージメント率は1.27%といいますから。約40倍の愛着率といえそうです。

 

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山梨中央銀行主宰のfacebook講座を行いました

2013年2月21日、山梨中央銀行主宰のfacebook講座を行いました。全部で聴衆は40人でした。

質疑応答も活発で有意義な講座でした。

山梨中央銀行主宰のfacebook講座を行いました

ポイントは以下のとおりです

  • facebookはITではなく心理学である
  • ビジネス活用のためには経営者のパーソナリティの認知を得るための活動が必要である
  • このため、毎日、決まった時間に決まった内容で投稿すること

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鳥取県商工会連合会のfacebook講座満員でした。

鳥取県商工会連合会のfacebookセミナー
2012年6月4日、 東伯郡北栄町の北条地区で鳥取県商工会連合会のfacebookセミナーを行いました。好評で25名満員でした。最初はネットトラブルもあったのですが皆さんのご努力で解消、頑張って、facebookのビジネス展開を狙っています。
受講生の方も活発に、facebookページの登録作業にいそしんでおられました。

 

facebook講座、皆さんの笑顔が一番です

講座にお越しの皆様のfacebook用のお写真を撮らせて頂きました。有難うございます。皆さんのお陰で講座も盛況です。一番遠い方は鳥取県の八頭郡八頭蝶からおこしです。熱心さに頭が下がります。


 

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faceboookページアクセス数確保の秘訣はコンテンツにあり。

facebookページのアクセス数はコンテンツに相関する

facebookページでアクセス数を確保したいのであるならば、良質なコンテンツを毎日注ぎ込む必要があります。そうすればブログよりも簡単に、アクセス数を増大させることが可能になります。

facebookページのインサイト情報(アクセス数)
図1.facebookページのアクセス数(グルメJAPAN

図1のリーチ数をアクセス数とすると。私が運営するグルメjapanは1週間で2520人の方にみていただいたことになります。
 

facebooページのコンテンツはfacebookにシェアできる

当初、私はfacebookページの運営と、facebookでの交流は別物と考えていました。このため、facebookページ更新とfacebookでの交流の2つの作業を行わなければならず。時間が足りず困っていました。そこで考えた方法がシェアです。

自分がfacebookに書くテーマは大体決まっている。①グルメ、②富士山、③桜、④花、⑤旅行、そして⑥ブログの紹介です。そこでブログ以外はfacebookページを作って、そこに投稿してから、facebook側にシェアするようになりました。すると図1のような。アクセス数(リーチ数)が安定的に得られるようになったのです。

共感を得られやすいようにfacebookページのテーマを細分化しておく

facebookページ富士山撮影

図2.facebookページのアクセス数(富士山撮影

重要なのは続けること、でもテーマによっては、毎日かけるテーマとかけないテーマがあります。そこで上記の主要テーマごとにfacebookページをつくり投稿するのです。その理由は以下のとおりです。

  1. facebookでは、個人の興味や趣味、好みが優先するので、その細分化されたニーズを満たす必要がある
  2. それぞれのテーマごとに「こだわって書いている」姿勢、専門特化した簡潔さが共感を呼ぶ
  3. コンテンツのテーマごとにTPOが異なるから
  4. TPOにあわせて自分個人のfacebook側にシェアする内容を変えることが出来る。

基礎として、個人facebookの実力が問われる

 facebookページの内容を個人facebookにシェアするわけですから、個人ページが人気サイトで無いといけません。そのため個人のサイトにアクセスを集中し、時宜を得たテーマをfacebookページから適宜シェアし表示させる戦略をとっております。

つまり、「facebookとfacebookページは一体化して運営する必要がある」ということ。同様にブログの内容をfacebook側に表示させる個泊まります。このため「faccebookとブログは一体化して運営する必要がある」というわけです。

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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facebookページ失敗する10の法則

■こんなfacebookページの運営は間違っている

毎日,Webのコンサルティングしていて思うこと。「皆さん。facebookページが使えていないなあ~」ということ。まずはどんなことが間違いなのかをお話しましょう。

【facebookページ失敗する10の法則】

  1. 自分でfacebookページを運営していない
  2. facebookページの構築はWeb業者任せ
  3. facebookページへのアクセス数増加はクリック連動型広告に頼ればいいと思っている
  4. facebookページのアクセス数増加は有料の「いいね」クリックビジネスの業者に頼めばいいと考えている
  5. facebookページの運営とfacebookの交流は別物だと考えている
  6. facebookページの運営とブログやwebは無関係と考えている。
  7. 「いいね」の数が共感の数に比例すると考えている
  8. 「いいね」の多いfacebookページが売れるfacebookページだと考えている
  9. facebookページの運営は難しいと考えている
  10. facebookページとWebの内容が類似していて差がない

皆さん、上記の項目に該当していることはありませんか?1つでも該当しているあなた。そう、facebookが放置されているといっていいでしょう。これが「お金をかけたのに、利益を生まないfacebookページ」です。

【利益を生まないfacebookページの見分け方】

次のようなfacebookページは大概、だめなfacebookページです。外観上の見分け方を示しましょう。

  1. タイムラインがない、あるいは放置されている
  2. 運営主体となっている「経営者」の実体やその活動がみえない
  3. 運営者のプロフィールがなぞ
  4. facebookページのwelcomeページからどこにもゆけない(行き止まりになっている)
  5. 電話番号など連絡先が明記されていない
  6. タイムライン方式に対応できていない(旧式の書式のままである)

【なぜ、利益を生まないfacebookページの運営にお金をかけるのか】

基本的に経営者の浅薄なfacebookというメディアに対する理解が問題です。

  1. 新しいメディアだということでとりあえず飛びついた
  2. しかし、自分はfacebookを登録していない、あるいは登録しっぱなしで放置している。
  3. facebookがコミュニケーションツールである理解に欠け、マーケティングツールだと考えいてる、あるいは誰かに洗脳されている。
  4. googleやyahoo、あるいは楽天のようにお金をかければ、相応の利益が得られると考えていて、コミュニケーションへの手間を忌避している。

つまり、繁盛するfacebookにするか否かはまずは経営者の考え方次第ということです。

以上

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小さな会社が成功する ソーシャルメディアをつかった販売促進と成功事例

新規facebook講座のシラバスです

桜の小枝

1.あなたはTwitter派?それともfacebook派?

(ア)  量販品に強いtwitter,新規ブランド普及に強い

(イ)  経営者が多いfacebook,Web担当者が多いtwitter,経営者以外が多いmixi

 

2.ソーシャルメディアのリスク

(ア)  リスクの類型

 

(イ)  炎上しやすいtwitter,炎上しにくいfacebook

 

3.Webとの差異

情報開示者が損することがあるWeb,情報開示者が得するfacebook

SEOに依存するWeb,情報の質(TPO)に依存するfacebook

 

4.成功事例と成功要因 実際のコンサルテーションに基づいて(地域のご要望によって事例を差し替えます)

 

5.成功する経営者の資質

(ア)  重要なこと(必須事項)

①       媒体上の認知と立ち位置の確立、②ペルソナ(求める顧客像)が明確であること、③イノベーション(自己変革)の意識

(イ)  資質

①       朝型タイプ、②継続力あること、③理念や姿勢が明確、④素直な人柄、⑤発信する情報と発信しない情報を自省できること

 

以上

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facebookページのタイムラインの対応について

facebookページの仕様が変更になりました。タイムラインという方式です。タイムラインは、最初はfacebookの個人アカウントの方で始まりました。人の一生を表現するというタイムライン。今度はfacebookページへの適用です。

facebookページのタイムライン方式
図 facebookページのタイムライン方式

タイムライン方式では従来の方式に比べて、画面が広くつかえる(横幅850px)ので、広々と、画像などを使い表現できるというメリットがあります。

画面中の、緑のマーク(iframe アプリ)もしくはwelcomeという文字をクリックすると、facebookページのwelcomeページが現れます。
welcomeページは通常のホームページと同じようなものと考えていいでしょう。
このwelcomeページを従来型のまま放置すると次のようになります。

welcomeページ
図. welcomeページ

このページは旧来の方式で設計して作ったため、画像サイズの横幅を合計で510pxとなっています。このため、850pxのタイムラインで表示すると、左右に余白がでてきて格好が悪い。このため、welcomeページも同様にタイムライン方式に改める必要があります。

本講座ではタイムライン方式の仕様でfacebookページを構築する手法をお教えします。

【タイムライン方式の仕様でfacebookページを構築 カリキュラム】 標準は1日3時間です

スケジュール カリキュラム 概要
1日目 facebookページの登録と設定、google sitesへの登録
iframeアプリの活用
facebookページを構築するための登録と基本設定。google sitesを利用して仮のHPを構築する。そして、iframeアプリを使い、google sitesに作りこんだHPをアクセスできるように設定
2日目 google sitesにHPを作りこむ TOPページ、第二階層ページの作りこみ、自社サイト(web)へのリンクの設定。site mapの設置
3日目 facebookページへの動画コンテンツの挿入 windows live movie makerを使って動画を作成し、それをfacebookページへ挿入する。

【事前準備】 

  1. 事前にfacebookアカウントを設定して置いてください
  2. パソコンに画像加工ソフトをインストールして置いてください
  3. ネット環境をご用意ください
  4. googleのアカウントを入手して置いてください
  5. windows live movie makerをインストールして置いてください


 

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2011年度のfacebook講座(セミナー)の実績

2011年度のfacebook講座の実績です。
年間56講座(のべ)74日担当させていただきました。講座を下さった方がた有難うございます。

期日 主催者 内容
5/12 ㈲アイリンクコンサルタント facebook初級セミナー
5/18 ㈲アイリンクコンサルタント

facebook上級セミナー(iframe アプリを使ったfacebookページ作成講座)

6/15

いちご会 ㈲サギサカ

facebookとWebの実態といちご農家の販路開拓について

6/7~6/16(全3回) 大井川商工会 facebook初級講座
6/28 中小企業大学校 東京校 中小企業診断士養成課程ゼミ生に対するfacebookの基礎、マーケティング理論について
7/4 中小企業大学校 東京校 経営指導員研修 商業診断コースでfacebookを含めた講演
7/6 さいたま仮想工業団地 facebookのWebビジネスに与える影響について
7/8 ZUKUDAS@松本 ドラッカーのマネジメント理論に基づくfacebookノートの作成について
7/20 大井川商工会 facebook上級セミナー(iframe アプリを使ったfacebookページ作成講座)
7/21 阿智村商工会 acebookの初級講座
8/4 しずおか信用金庫 facebook戦略セミナー
8/16 群馬伊勢崎商工会 少人数対応(facebook初級)
8/22 沼津市商工会 facebook戦略セミナー
8/27 静岡商工会議所 清水支所 創業塾でfacebook戦略性について講義
8/30 大井川商工会 facebook上級セミナー(facebookページ作成講座とスポット登録)
9/7 瀬戸信用金庫 ITセミナー(Web,CMS,画像加工,facebookについて)
9/8 中小企業大学校 直方校 経営管理者コースで、ITの活用及びfacebookの演習を実施
9/9 伊那商工会議所 facebook戦略活用講座
10/14 山口昇税理士事務所 ITセミナー(web戦略、facebook活用について)
09/13 ~14 鳥取県三朝商工会 facebookの基礎から応用まで(facebook登録からfacebookページ作成まで)
9/18~19 群馬伊勢崎商工会 facebook少人数対応 (facebookページ対応)
9/5~10/4(全3日) 足利商工会議所 facebookセミナー初級編
9/22 湖西市商工会 経営革新塾(facebookセミナー初級編)
9/26~28(全3日) ㈲アイリンクコンサルタント facebookセミナー戦略コース
10/2 三島商工会議所 創業塾(CMS,facebookセミナー戦略)
10/6~10/7 鳥取県羽合商工会 facebookの基礎から応用まで(facebook登録からfacebookページ作成まで)
10/11 ポータルサイトサミットin山梨 基調講演(facebookのマーケティングと戦略、その対応及びポータルサイトに与える影響について)
10/12 蒲郡信用金庫 facebookのWebビジネスに与える影響について
10/13 駒ヶ根商工会議所 facebook戦略セミナー
10/14 豊田商工会議所 facebookのWebビジネスに与える影響について
10/14 瀬戸商工会議所 経営革新塾(facebook活用戦略とCMS、SEO対策戦略について)
11/4 福島県商工会連合会いわき支所 facebook活用戦略初級講座(少人数対応)
10/19 岐阜県笠原商工会 facebook戦略セミナー
11/8~9 新潟県笹神商工会 facebookの基礎から応用まで(facebook登録からfacebookページ作成まで)
11/7 瀬戸信用金庫 facebookのWebビジネスに与える影響について
11/10 静岡商工会議所 清水支所 経営塾(facebook活用戦略とCMS、SEO対策戦略について)
11/18 東海地区商業高等学校教育協議会 facebook活用戦略活用とマーケティングについて
11/25~11/26 福島県商工会連合会 facebook中級講座(facebookページの制作)
12/3 韮崎市商工会 facebook初級講座
12/12 浜松卸商団地 青年部 facebook初級講座
12/15~3/13(全3日間) 高知県商工会連合会 IT塾(facebookマーケティング)
2012 1/11 糸魚川商工会議所 facebook活用戦略活用とマーケティング
2012 1/15 AZAZU(山梨県内のIT勉強会)in韮崎 facebook登録とfacebookページ構築
2012 1/16 甲州市ITビジネス研究会 facebook登録とfacebookページ構築
2012 1/17 南アルプス市商工会 facebook初級講座
2012 1/23~24 三次商工会議所 facebook初級講座
2012 1/25~2/8(全3日間) 足利商工会議所 経営革新塾(facebook初級講座~facebookページ作成)
2012 2/20 宮城県加美商工会 経営革新塾(facebook初級講座)
2012 2/22 山梨県 風林火山ビジネスネットin甲府商工会議所 経営革新塾(facebookマーケティング)
2012 2/28~3/19(全2日間) 恵那商工会議所 facebookマーケティング、facebook演習
2012 3/10 オレンジの風の会 in 静岡市 facebookマーケティング、SEO対策など
2012 3/14 豊田商工会議所 facebook戦略講座
2012 3/15 四日市商工会議所 facebook戦略講座
2012 3/16 東金商工会議所 facebook戦略講座
2012 3/21 沼津商工会議所 facebook戦略講座
2012 3/26~3/27 京都福知山市商工会 facebook初級、中級講座

※コンサルティングを兼ねながら。少人数で講義したり、ゼミ形式になる場合もあります。
※創業塾、経営革新塾のなかでIT担当してfacebookについて語らせていただくこともあります

好評、大入りだった四日市商工会議所のfacebook講座

100名を越えて大反響だった、2012年3月15日の四日市商工会議所のfacebook戦略講座。
 

2011年度のfacebook講座(セミナー)の実績を詳しく見る

facebook:いいね!で始める集客力アップ講座

facebook

■facebookとは何か?

facebookは、多くの人が実名で交わり、交流し、コミュニケーションを深めてゆくWebサイトです。一般的には、日本製SNS(Social Network System)であるmixiなどと類似するサイトです。しかし、匿名やゲーム性を備えたmixiと異なり、実名登録するfacebookは世界的に広がりを見せていてヒット数はgoogleを越える勢いです。
facebookはかつてのブログやwebよりも情報伝播力が強い点が指摘されています。その点を利点としていかせるか、欠点となるかは利用者の行動いかんにかかっています。

■講座の概要

(1)基礎講座 まずは、他のメディアとfacebookとの違いをご理解いただき、その使い方とメリットをご理解いただきたいと思っております。

  • facebookとは、facebookのメリット
  • facebookとTwitter,他のメディアとの相違
  • facebookの登録の仕方
  • facebookユーザ層の特徴
  • より良い「友達(パートナー)」との出会いのために必要なこと
  • どのような発言が好まれるのか、どのようなタイミングで活動すべきなのか
  • ユーザ承認(友達の依頼)の受け方

(2)応用講座 フェースブックには、HPと同様にHPに類似するfacebookファンページ(現在はfacebookページ)が作れます。

  • facebookページとは
  • facebookページのメリット
  •  facebookページの登録の仕方、基本設定
  • facebookページにおけるAIDMA(売れるページ、集客力のあるページ)表現の仕方、そのタイミング
  • 販売促進企画について

■なぜ、facebookか

facebook活用は、次のようなメリットを持っています

  • 普段出会うこととのできない経営者と直接知己をえて交流することにより、営業の端緒を掴むことができます
  • 日常生活だと警戒される交際申し込みも、ネットでは気軽に開始されます
  • そのためにfacebookの実名登録や出身校登録、履歴登録は重要です
  • さらには笑顔の写真がとても重要で、講師はアマチュアカメラマンとしてフォトコンテスト受賞歴6回の腕まえをいかして、皆さんの笑顔を全国に発信します
  • 相手に対するアプローチは「いいね」からはじまります。同意、共感をベースにした交流で親密度が深まります
  • 通常のWebやブログを敬遠していた、上級経営層がTwitterを利用しています。
  • フェースブックはあなたがコンテンツを表示したり、コメントしたり、「いいね」ボタンを押すと、あなたと「お友達」となった方々にその情報が逐一発信されます。従って、通常のブログやWebよりも伝播力が強い

しかし、facebookページ構築の道筋にはいくつかのステップがあるので正確にそのステップを踏んでゆかないと時間的、あるいは労力をロスすることになってしまいます。そのポイントを講師の体験に基づいて解説いたします。

■こんな方に最適です

  •  経営革新を取得したが、どこに営業をかけてよいかわからない
  • 良い製品を作ったつもりだが、製品の良さをしっていただくためには手にとっていただくしかないが、なかなか手にとっていただけない
  • 明確な顧客ターゲットを持っているのだが、その人物の周辺のガードが固くて近寄りがたい
  •  風評被害に負けないように正しい情報をHPやブログ以外に拡散したい
  • ネットショップを開設したが売上げ、集客が伸び悩んでいる。あらたな上質な客層をつかまえたい
  • 観光地の情報をリアルに提供しつつ、おもてなしの心を継続的に発信したい。
  • 農産品の品質、ものづくりの状況をリアルに多くの方に拡散したい
  • 災害時の一時情報開示「社員の無事」「生存確認」に適し、BCP計画(事業継続計画)策定に役立ちます

■facebook上での講師の実績

コンサルティング局面で、知名度の低い商品やサービスを持っている顧客をfacebookに誘導、人脈を広げつつ、新サービスの普及を促進しております。その起爆剤として、facebookを有効活用しています。

講師がクライアントの顔写真をその場で撮影し、それを画像加工し、facebookに紹介することにより、コンサルティング中に20件程度の人脈を獲得する例もみられます。

ソーシャルメディア戦略にもどる

 

ご連絡は 営業 高見 054-205-3320,お問い合わせフォーム 

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facebookのlike(いいね)ボタンの意味

あるコンサルタントと話しをしていて、「いいね」ボタンの意味がわからないので、私はfacebookをやらないという方がいました。この点についても考えてゆきたいと思います。
 

■「いいね」ボタンの基本的な意味

いいねボタンについて、私は「共感」という意味を持つと理解しています。すなわち、"いいね=共感、同意"という意味。
ただ、その使い方は多様です。簡単に列挙すると、次のようなパターンがあると思います。

  1. 友達のコンテンツをちゃんと見ました!という意味
  2. 友達への挨拶代わり  おはよう、とか、チャオと手を振る意味
  3. 友達が制作したコンテンツに共感したことを示す意味
  4. 友達の意見に対して、同意したという意味
  5. 戦略的な意味

facebookの良いところは、「いいね」ボタンで簡単に意思表示ができる点。これはこれまでの媒体で無かった点です。
ブログの場合。コメントを書くために、どのような内容で書くか、あるいは相手に対して失礼にならないかなど迷ったあげくにコメントが出せないことが多々あります。

■ブログと異なる「いいね」の位置づけ

「いいね」と「コメント」の意味や価値はブログとfacebookでは逆転します。facebookでは「いいね」が重視される。

  facebook ブログ
コメント コメントは意見であり、いいねよりも価値が低い。 ブログはコメントが重視され、コメントでコミュニケーションが図られる。
いいね 共感を重視するfacebookでは”いいね”が重視される。 ブログを見たよ、という意思表示として使われる。

■戦略的「いいね」の意味

では、なぜ、facebookでは、ブログと比べて「いいね」が価値を持つのでしょうか。その戦略的意味を考えて見ましょう。

(1)facebookページのブランディング
facebookには「facebookページ」というものがあります。このホームページは最初長いアドレスをもっています。ところが、そのfacebookページに対して25人以上の人間が「いいね」を押すと。facebookページは短い独自アドレスをつけることができるようになるのです。

例) http://facebook.com/shigotonin1977/

  こんな感じです。

facebookページは本来企業イメージ向上のため(これをブランディングという)使われる。そのため、長い覚えにくいアドレスよりもすっきりとしたアドレスの方がいいのは当たり前です。そこで、戦略的に人脈を生かして「いいね」を押してもらう。その結果、企業のfacebookページの価値が高まるのです。


(2)人間関系の維持、価値の共有

facebookでは、価値の共有という重要な要素は無視できない。例えば、Aという人間が「震災後の自粛ムードは経済縮小になるのでいただけない」という。Bが「いいね」を押す。その後、Bが「震災被災者への支援方法」について提案するとAが「いいね」を押す。相互に意見を肯定しあう中でAとBとの価値の共有が図られてゆき、AとBとの間に信頼関係が作り出されてゆく。
そのAとBとの信頼関係に基づきビジネスが進められてゆく可能性が高い。facebookが中小企業経営者に受けている理由はここにあるように思われる。
 

重要なのはソーシャルメディア活用のポイントは価値の共有だと繰り返し申し述べておきます。

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