facebook集客講座一覧
facebook:いいね!で始める集客力アップ講座

■facebookとは何か?
facebookは、多くの人が実名で交わり、交流し、コミュニケーションを深めてゆくWebサイトです。一般的には、日本製SNS(Social Network System)であるmixiなどと類似するサイトです。しかし、匿名やゲーム性を備えたmixiと異なり、実名登録するfacebookは世界的に広がりを見せていてヒット数はgoogleを越える勢いです。
facebookはかつてのブログやwebよりも情報伝播力が強い点が指摘されています。その点を利点としていかせるか、欠点となるかは利用者の行動いかんにかかっています。
■講座の概要
(1)基礎講座 まずは、他のメディアとfacebookとの違いをご理解いただき、その使い方とメリットをご理解いただきたいと思っております。
- facebookとは、facebookのメリット
- facebookとTwitter,他のメディアとの相違
- facebookの登録の仕方
- facebookユーザ層の特徴
- より良い「友達(パートナー)」との出会いのために必要なこと
- どのような発言が好まれるのか、どのようなタイミングで活動すべきなのか
- ユーザ承認(友達の依頼)の受け方
(2)応用講座 フェースブックには、HPと同様にHPに類似するfacebookファンページ(現在はfacebookページ)が作れます。
- facebookページとは
- facebookページのメリット
- facebookページの登録の仕方、基本設定
- facebookページにおけるAIDMA(売れるページ、集客力のあるページ)表現の仕方、そのタイミング
- 販売促進企画について
■なぜ、facebookか
facebook活用は、次のようなメリットを持っています
- 普段出会うこととのできない経営者と直接知己をえて交流することにより、営業の端緒を掴むことができます
- 日常生活だと警戒される交際申し込みも、ネットでは気軽に開始されます
- そのためにfacebookの実名登録や出身校登録、履歴登録は重要です
- さらには笑顔の写真がとても重要で、講師はアマチュアカメラマンとしてフォトコンテスト受賞歴6回の腕まえをいかして、皆さんの笑顔を全国に発信します
- 相手に対するアプローチは「いいね」からはじまります。同意、共感をベースにした交流で親密度が深まります
- 通常のWebやブログを敬遠していた、上級経営層がTwitterを利用しています。
- フェースブックはあなたがコンテンツを表示したり、コメントしたり、「いいね」ボタンを押すと、あなたと「お友達」となった方々にその情報が逐一発信されます。従って、通常のブログやWebよりも伝播力が強い
しかし、facebookページ構築の道筋にはいくつかのステップがあるので正確にそのステップを踏んでゆかないと時間的、あるいは労力をロスすることになってしまいます。そのポイントを講師の体験に基づいて解説いたします。
■こんな方に最適です
- 経営革新を取得したが、どこに営業をかけてよいかわからない
- 良い製品を作ったつもりだが、製品の良さをしっていただくためには手にとっていただくしかないが、なかなか手にとっていただけない
- 明確な顧客ターゲットを持っているのだが、その人物の周辺のガードが固くて近寄りがたい
- 風評被害に負けないように正しい情報をHPやブログ以外に拡散したい
- ネットショップを開設したが売上げ、集客が伸び悩んでいる。あらたな上質な客層をつかまえたい
- 観光地の情報をリアルに提供しつつ、おもてなしの心を継続的に発信したい。
- 農産品の品質、ものづくりの状況をリアルに多くの方に拡散したい
- 災害時の一時情報開示「社員の無事」「生存確認」に適し、BCP計画(事業継続計画)策定に役立ちます
■facebook上での講師の実績
コンサルティング局面で、知名度の低い商品やサービスを持っている顧客をfacebookに誘導、人脈を広げつつ、新サービスの普及を促進しております。その起爆剤として、facebookを有効活用しています。
講師がクライアントの顔写真をその場で撮影し、それを画像加工し、facebookに紹介することにより、コンサルティング中に20件程度の人脈を獲得する例もみられます。
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ご連絡は 営業 高見 054-205-3320,お問い合わせフォーム
facebookのlike(いいね)ボタンの意味
あるコンサルタントと話しをしていて、「いいね」ボタンの意味がわからないので、私はfacebookをやらないという方がいました。この点についても考えてゆきたいと思います。
■「いいね」ボタンの基本的な意味
いいねボタンについて、私は「共感」という意味を持つと理解しています。すなわち、"いいね=共感、同意"という意味。
ただ、その使い方は多様です。簡単に列挙すると、次のようなパターンがあると思います。
- 友達のコンテンツをちゃんと見ました!という意味
- 友達への挨拶代わり おはよう、とか、チャオと手を振る意味
- 友達が制作したコンテンツに共感したことを示す意味
- 友達の意見に対して、同意したという意味
- 戦略的な意味
facebookの良いところは、「いいね」ボタンで簡単に意思表示ができる点。これはこれまでの媒体で無かった点です。
ブログの場合。コメントを書くために、どのような内容で書くか、あるいは相手に対して失礼にならないかなど迷ったあげくにコメントが出せないことが多々あります。
■ブログと異なる「いいね」の位置づけ
「いいね」と「コメント」の意味や価値はブログとfacebookでは逆転します。facebookでは「いいね」が重視される。
| ブログ | ||
| コメント | コメントは意見であり、いいねよりも価値が低い。 | ブログはコメントが重視され、コメントでコミュニケーションが図られる。 |
| いいね | 共感を重視するfacebookでは”いいね”が重視される。 | ブログを見たよ、という意思表示として使われる。 |
■戦略的「いいね」の意味
では、なぜ、facebookでは、ブログと比べて「いいね」が価値を持つのでしょうか。その戦略的意味を考えて見ましょう。
(1)facebookページのブランディング
facebookには「facebookページ」というものがあります。このホームページは最初長いアドレスをもっています。ところが、そのfacebookページに対して25人以上の人間が「いいね」を押すと。facebookページは短い独自アドレスをつけることができるようになるのです。
例) http://facebook.com/shigotonin1977/
こんな感じです。
facebookページは本来企業イメージ向上のため(これをブランディングという)使われる。そのため、長い覚えにくいアドレスよりもすっきりとしたアドレスの方がいいのは当たり前です。そこで、戦略的に人脈を生かして「いいね」を押してもらう。その結果、企業のfacebookページの価値が高まるのです。
(2)人間関系の維持、価値の共有
facebookでは、価値の共有という重要な要素は無視できない。例えば、Aという人間が「震災後の自粛ムードは経済縮小になるのでいただけない」という。Bが「いいね」を押す。その後、Bが「震災被災者への支援方法」について提案するとAが「いいね」を押す。相互に意見を肯定しあう中でAとBとの価値の共有が図られてゆき、AとBとの間に信頼関係が作り出されてゆく。
そのAとBとの信頼関係に基づきビジネスが進められてゆく可能性が高い。facebookが中小企業経営者に受けている理由はここにあるように思われる。
重要なのはソーシャルメディア活用のポイントは価値の共有だと繰り返し申し述べておきます。




