普及実績一覧
遠州森町で武将のフィギアを陶芸でつくる作家のコンサルティング
ある金融機関にお客様をご紹介頂きました。そのかたは仲田さんという方です。このかたは陶芸家です。

このかた、非常にユニークな商品をお持ちです。つまり「武将シリーズ」。
武田信玄、上杉謙信や真田幸村などの有名な武将のフィギアを陶芸でつくります。これが、端午の節句の武将人形として人気

このサービスの普及にCMSによるHP構築やface bookを利用してゆこうという作戦です。2011年年末から仕事にはいります。がんばるぞ。
呉市広域商工会、経営革新塾=めだかサイト=

受講生のめだか屋さんの商品です。めだかの名前は琥珀鱗(こはくりん)です。1匹1000円からの高級品です。

光るメダカ、幹之(みゆき)。これはライティングして上から見るメダカです。1匹10000円から30000円です。
2億円のネット実績を誇る銘酒市川さんの新サイト構築
2010年10月6日、静岡県蒲原の銘酒市川さんを訪問しました。

銘酒市川さんはすでに実績のあるHPをお持ちですけど、サイトのリニューアルがHPが大きすぎてリスクが大きいです。そこで、まず蜂蜜のHPからMTOSで構築するプランをご提案しました。
現在、ビジネステンプレートを操作しながら、自社でリニューアルに取り組まれています
寿司屋のホームページ用の商品写真撮影
ホームページ用の商品写真の撮影をコンサルテーションをしながら
させていただきました。場所は福島県の浪江町でお寿司屋さんは「すし松」さんです。
依頼主は福島県商工会連合会、いわき支所。Web経営革新塾で使用する画像撮影とショップコンセプトがコンサルティングの狙いです。
自慢の大トロをご覧ください。

ハモの骨切りを撮影させていただきました。職人の洗練された技をISO感度1600で、秒間5コマで高速連射です。

上寿司です。見た目もきれいで食欲をそそります。料理は明るく撮影することがポイントです。

最後に店主の要望で、職人衆の気合を見せていただきました。

こうすることで(人の写真をいれることで)、活気のあるコンテンツになります。
撮影機材 Nikon D700,ISO感度1,600,F11,マニュアル,ホワイトバランス=AUTO,三脚ベルボン645、ライティング用照明,レフ版
大きい靴下さんのネットショップコンセプト表現
■ネットショップの強みを表現する
大きい靴下さんは平成9年からの私のネット塾の受講生です。彼女との出会いの経緯をお話ししましょう。
大きい靴下さん「先生、ネットで靴下は売れますか」
私「大きい靴下を売ってください」
まさか本当に売れるとは思いませんでした。翌月お会いしたときはもう売っておられましたから。一見するといい加減なように思われますが、当時は、ネットは海のものとも山のものとも思われておらず、だれもネットで売った経験がわが国ではなかったのです。
■大きい靴下さんの特徴
ネットショップを構築するうえで、その人や店の特徴をよくとらえ、強みを強調することが大切です。
- かわいらしい女将さんがWeb担当者であること
- 強みは国産であること
- 大きな靴下をオリジナルで作れること
- 30個からオリジナルの加工ができること
■起承転結で、強みを画像表現しました
起 まずはかわいいおかみさんが担当者であることを示しつつ、国産を強調します。

承 素材の特性を具体的に示す写真を出します。製品のこまかな部分を見せつつ、手を入れることによって温かみを強調します

転 実際にウリである大きな靴下の写真を示して、リアリティを出します。

結 靴下のラインナップや全体的デザイン性を示して、コンテンツの〆とします。

阿智村商工会にてITリーダ塾=デジタル撮影編=
長野県の南信地区の阿智村商工会でITリーダ塾が8月22日に開催されました。
CMSでホームページを構築するために、まず、受講生の商品を撮影し、そのWebサイトごとの特性を生かした表現について言及しました。

カレーハウスのHPづくりの協力です。
このためにストーリー性が重要です。これがいわゆる起承転結というものです。
①起承転結の「起」 問題提起部分です。ここではカレー屋であることを示しつつ、カレーの素材を見せてゆきます。
|
撮影の要点:ライティングに工夫しました。簡易レフ版を使い奥にある缶にも光が当たるように。また、すべての商品にピントが合うように絞り込みました。
|
①起承転結の「承」 問題提起部分が終わって、詳細な内容を提示する部分です。ここでは、カレーハウスのオーナーさんを登場させました。
カレー屋のオーナーさんを撮影しました、撮影の工夫は、彼の目の大きさが左右で異なるため、眼の大きいほうから撮影させていただきました。また、左右の目の大きさを調整するためにライティングさせていただきました。
|
|
①起承転結の「転」:新たな展開を示すところです。完成したチキンカレーを撮影しました。

①起承転結の「結」 作り上げたカレーがどのように食べられるのか。顧客の需要を喚起するためにコンテンツを掲載します。
|
|
食品コンテンツ必須の持ち上げシーンです。このシーンを入れることによって、コンテンツに動きが出ますし、カレーを食べる直前の臨場感を表現することができます。 |

パン屋さんのHPづくりの協力です

おいしいラスクの表現です。ライティングがポイントです
このように現地に赴いて、実際にユーザとコミュニケーションを取りながら、デジタル撮影、コンテンツ作りを支援して、Webページとして作りこんでゆくのが趣旨です。






