阿智村商工会にてITリーダ塾=デジタル撮影編=
長野県の南信地区の阿智村商工会でITリーダ塾が8月22日に開催されました。
CMSでホームページを構築するために、まず、受講生の商品を撮影し、そのWebサイトごとの特性を生かした表現について言及しました。

カレーハウスのHPづくりの協力です。
このためにストーリー性が重要です。これがいわゆる起承転結というものです。
①起承転結の「起」 問題提起部分です。ここではカレー屋であることを示しつつ、カレーの素材を見せてゆきます。
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撮影の要点:ライティングに工夫しました。簡易レフ版を使い奥にある缶にも光が当たるように。また、すべての商品にピントが合うように絞り込みました。
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①起承転結の「承」 問題提起部分が終わって、詳細な内容を提示する部分です。ここでは、カレーハウスのオーナーさんを登場させました。
カレー屋のオーナーさんを撮影しました、撮影の工夫は、彼の目の大きさが左右で異なるため、眼の大きいほうから撮影させていただきました。また、左右の目の大きさを調整するためにライティングさせていただきました。
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①起承転結の「転」:新たな展開を示すところです。完成したチキンカレーを撮影しました。

①起承転結の「結」 作り上げたカレーがどのように食べられるのか。顧客の需要を喚起するためにコンテンツを掲載します。
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食品コンテンツ必須の持ち上げシーンです。このシーンを入れることによって、コンテンツに動きが出ますし、カレーを食べる直前の臨場感を表現することができます。 |

パン屋さんのHPづくりの協力です

おいしいラスクの表現です。ライティングがポイントです
このように現地に赴いて、実際にユーザとコミュニケーションを取りながら、デジタル撮影、コンテンツ作りを支援して、Webページとして作りこんでゆくのが趣旨です。






