コンセプトワーク一覧
企業の強みを生かしたWebコンセプトワークを重視します
コーヒーのホームページを作るとき、何色が適切だと思いますか
コーヒー豆のネットショップの色彩は茶色でいいのか?

たとえば「こだわりのコーヒー豆販売店」があったとします。
通常はコーヒー豆の写真を出して、茶色いホームページを作るはずです
でも、それでいいのでしょうか。
差別化のコンテンツが重要です
同質化戦略と差別化戦略について
■同質化戦略
ここで同質化の原則とは、ペットボトルのお茶やミネラルウォータのパッケージ戦略をいいます。具体的には、ペットボトルのお茶のパッケージはすべて緑色です。
これはお茶というと「緑色」のイメージが強いため、緑色にすべてのメーカが統一している実態があるのです。
■差別化戦略
同質化戦略に対して、差別化戦略とは他と異なる写真や色彩を使うことによって、自らの商品の特徴をより際だたせる戦略です。たとえば以下のバナーでは、食品系ではタブーとされる青を意図的に使用していて、ホテルで供されるコーヒーの高級感を演出してみました。

企業コンセプトを画像化する
糸魚川商工会議所、経営革新塾。ネットビジネス編2回目

企業コンセプトを実際の画像化することを、お話させていただき実践していただきました。

今日は受講生の加藤輝守事務所さんの企業理念を画像化させていただきました。
加藤先生は税理士さんなので信頼を基調にダークブルーの色彩を選択。
製造業の企業イメージをフラッシュで作成した。
製作ソフト:SUZUKA 企業名:赤田工業
企業のホームページを作るうえで重要なことはコンセプトワークなのです。
- その企業の持ち味を理解すること
- その企業の強みを生かすことです
赤田工業の場合は①社長の社員への思い、②それにこたえるスタッフ、③新しい製品への挑戦がポイントです。その強みや特徴を、起承転結で画像表現しました。




当社の強みは、フォトコンテストに入選多数のベテランコンサルタントが、デジタル一眼レフを駆使して企業の強みを取材、撮影し表現できる点にあります。
つまり、既存の素材集からもってきた写真でお茶を濁すのではなく、迫真の現場の情熱や熱意を激写する迫力のあるコンテンツを作れる点が強みなのです。




